ニコニコ超会議2015にいきました

ちょっと前の事になりますけど、ニコ超行ってきました。
目当てはFF14で、ヨメ氏は強度のテンパードなのでよっしーと祖堅さんに会いに行くというわけです。
ついてくことになりました。

ニコニコ動画の世界観をまるっと物理的に詰めあわせました、といった体のイベントでありました。

JALが超階段(パッセンジャステップカー)を設置していて、単にヒコーキから降りるときの階段を降りられますみたいなことをやってた。非常にくだらなくて、ニコニコらしい催し。
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相撲もかなり面白かった。ニコ超の出し物の中で、最も面白いものの一つだったと思う。
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恐竜もいた。なんじゃこれ。
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撮影禁止につき写真は撮れなかったけど、GLAYのhisashiが演奏してみたに出演していて、なかなか見ることのできない変なライブにも参加出来ました。ニコ動では音響がどうのとか頓珍漢なコメントしてるひともいたのが微笑ましい。完全にあれは学園祭ののりだった。音質とかはハナからどうでもいいというか。
プロのギタリストはギター一本持ってステージに立つだけで、独特の空気をそこにもたらすことができるのだなーというのを、間近に感じることができました。あれは武道館では味わえない。Zeppでもむりだ。
一言で言うと文句なしにすごい良いステージだった。

あとついでにFF14。わたくし連日の激務のおかげで、疲労が充満してるわ足痛いわで、それほどはブース見てられませんでしたけど、楽しかったよ。でもさすがにファンフェスのほうがいいね。
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ネクソン(各種MMOの微妙な宣伝)とミクシイ(もちろんモンスト)に挟まれた中で、スクエニの2階建て(!)ブースはかなり工夫と健闘のあとがみられた、すばらしい物でした。他社と同じスペースの中に7個(くらい?)の要素を詰め込み、大変な力の入りよう。よしだPとも少し喋ったけれど、打てば響くというか、問の答えが間髪入れずに返ってくるひとなんだよね。こんな優秀なプロデューサーに率いられるチームは、まあそりゃ想像を絶する激務だろうけど充実しているだろうと思う。

2日通して歩きまわり、途中何度も痛むあんよを休ませて、二日目早めに退出して帰りました。最後までいると帰りの電車にいつまでたっても乗れないくらいハマりそうだったので、調度良かったかも。
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キャッチコピーは「この国にはたくさんのネ申がいる。」でした。
何のまとまりもないながら、そのごった煮をあえてやることで各ジャンルにいつくひとの回遊を促すというアプローチは、ニコニコにしかできないイベントだったということに尽きると思う。いつの間にか、すごい場所になっちゃってたんだなー。

ニコニコは、大まじめに取り組んでいるこの悪ふざけを通し、半ば本気で文化を創ろうとしているのだと感じました。スーパーやハンズや百貨店でも比喩にならないくらいのごちゃ混ぜの空間には、おそらく完全に狙って、様々な仕掛けや導線を組み込んでいたろうと思います。
どっちに向いちゃうかはわかんないけど、すごく面白そうだからいろいろ詰め込んで見せてみよう!みたいな、なんか、そういうかんじよ。

その場に、コンテンツのいち消費者としてしか居ることができなかったという不甲斐なさを感じつつ、帰路についたあたくしでございました。
やはり、作り手の側にいるほうが百倍面白い。いい刺激になりました。

アオハタのジャム

(末尾に追記:2015-04-24)

55ジャムが好きでよく買っています。
あるひ、ヨメがいちごジャム、あたしがあんずジャムをパンに塗っておりました。
ふとしたきっかけでビンのラベルを見ますと、製造者アオハタ、販売者キューピーとある。
アヲハタ – Wikipedia
なんと兄弟会社だった。なるほど。
で、気になったのはそこでない。

ビンの底の突起のなぞ

Q ジャム瓶の上部にある小さな突起は何ですか?
A 点字です。アヲハタ55ジャムの瓶上部に「アヲハタ」「ジャム」という点字を入れています。目の不自由な方でも安心して使えることを目ざして、ユニバーサルデザインの観点から入れました。
引用元:よくお寄せいただくご質問|キユーピー

ビンの側面に点字があることは以前から知ってはいて、中身ごとに違うビンをちゃんと用意するなんてすごいねーと思ってたんですが、瓶の底にもなにやら突起がある。イチゴとアンズ、ほかにも家にあるアヲハタの空き瓶(ジャム作ったとき用とかにストックしてるやつ)の瓶の底を見比べますと、それぞれ違う。
こりゃいったいなんだ。これも点字の一種なんだろうか。

ううむ、きっと管理用のなにかなんだとおもうけど、なんだろう。
製造年月日とかが順当ではあるけど、問い合わせてみよう。
(というわけで問い合わせ中)

アヲハタのラインナップも豊富っぽいということに気づき、アマゾン見てたらすごいの売ってた。

450g。2160円。ひとビンにイチゴ60個とか書いてある。
60個というと2160円でも安いんじゃない?しかし贅沢品っぽい佇まい。いいなーこれ。

お返事きた(2015-04-24追記)

アヲハタに問い合わせた例の件ですが、「キューピーお客様相談室」から神速でお返事頂戴してました。
翌営業日の昼前。早い。
あちらのご担当さん曰く「瓶を製造する際の金型の番号」なんだそうでございます。
なるほど、こっちは内容物でなくて、器そのものを表現している項目なのね。
もし問題のある容器が見つかった場合に、どの金型から出たビンかというのをトレースするための取り組みなのでありましょう。
ビン不良でした?いやーわかんねっす、とは決してしないということなんだなあ。こういうところまでしっかり管理するものなんだね。
大変に興味深いことでございます。
興味本位の問い合わせ出会ったにもかかわらず、丁寧に対応いただいてしまい、恐縮しきりでございました。
以上、追記でした。

はり1本

hari1pon
やーっとあたった。1本だけども。
ゴールドソーサーのチョコボはいまだ乗ったことがありませぬ。大小くじテンダーが好き。
ジャンボの数字4桁は、たいていPython様のプログラムが吐き出した4桁を採用しております。
スクリーンショットの4等賞が当たった時は、サイコロボタンで決めました。あれPython様。

極シヴァ

土日のちょこっとくらいしか遊べないくらい、最近は忙しい感じです。
家でもお勉強したりとかでなかなか落ち着かない。詩学とかも、月曜夜の時点で100無いとかザラ。
つらい。

土曜の夜に、意を決して極シヴァ戦に初挑戦してきました。
攻略動画を実装直後くらいから延々と見続けているんですが頭に入らず、これは(いつもどおり)恥をかきに行かないとダメだということで、コンテンツファインダーへ。
結果、初戦3死のうえ死んだままクリア。
どうも出荷です。

真シヴァについてはだいぶ熱心に通って、問題なく立ち回れるようになっていたんですが、通用したのは前半戦まででした。
HP30%あたりからぐだぐだで、立て続けに3死。白さんのMP浪費させただけだった。
画面じゅうが白と青のエフェクトで光りまくってる中、よくもまあ、みなさんあんなに正確に状況の把握ができるもんだと心底感心します。根本的に見てるところが違うのであろうか。

あとから攻略動画を見てみた感じ、多分2連でくるアイシクルインパクトが理解できてなく、どこに行ったらいいのかわからないまま死ぬというのを繰り返してたような。動画とっておくべきだった。

特によく見ている攻略動画。

画面全体に派手なエフェクトがある中で「杖モードの時は◯◯なので」とか、なんで判別出来てんの(´・ω・`)

シヴァに限らず、タンクで蛮神戦を戦えるようにしたいと思ってるんですけど、まずあのタンクのスイッチという概念からしてすでに理解できると思えない。イフでもガルーダでもスイッチしてるけど、なんであんな操作を間違いなく行えるのか。奴らはめちゃくちゃ頭いいんじゃないだろうか。

ガルーダ、タイタン、イフ、リヴァイアサンあたりのヒーラーはもうかなり不安なくやれるようになってきた。ラムウもおおよそは大丈夫。イレギュラーなければ。
が、シヴァは飛び抜けて複雑だ。
場数を重ねればいろいろ見えてくるんだと思うんだけども。

メモ

いわゆる活動家チックな人とか狂信者の類、かつて在籍していた会社のシャチョーサンあたりがもってるヘンテコな共通点をうまく言語化できないでいたのだが、

自分が正しいと信じた何かを信じている自分が正しいと信じたいがゆえに、周囲を攻撃する人々なのではないか

というふうに、するりと思った。なんて読みづらい。

彼らは一様に声高で威圧的で、議論や反論を許さない。
そりゃそうだ、彼らの掲げてるスローガンやテーマ自体の正誤はもはやどうでもよくって、それを信じている自分を否定されたくないから、あちこちに殴りかかって生きているのだ。

まあつまり、理解を得ようとしたり理解しようと努力するのなんてかなり的はずれな努力であって、そんな会社に9年もいたお前はずいぶんと間抜けでおめでたいことだね、って思ったわけです。

#じつは今年の頭からフリーで仕事をしています。

実はシャトルシェフを買っていました

結論:買い。

保温鍋というジャンルには強い興味を持ってました。
ほっとくと煮込みが終わる?火の番をしなくていい?なんだそれは夢のようではないか。

なかにはタイマー付きだの、電気で加熱するだのというのもあるけれど、シャトルシェフがいい。
鍋自体の熱を閉じ込めるというアイディアが気に入ったのと、電熱は金かかるから避けたかった。電気ストーブとかティファールのケトルとか、けっこうな電気食うんですよ。四六時中電源入ってるパソコンを先に何とかしないと説得力ないんですけれども。
そもそも、なんぼ安全と言われても、電熱調理させてる状態で寝るの怖いよ。ストーブつけっぱなしで寝る奴いないだろ。

シャトルシェフにしてみました、なんて言ったものの、実はあたしが買ったのではありませぬ。
ヨメが買いました。
あたしの誕生日プレゼントです。わーい。いいだろう。

このオレンジ色は実に温かみのある色で、気に入っています。
去年はアカシアの皿とおたまでした。そういう生活雑貨とかを欲しがるので、呆れられています。
圧力鍋は、ヨメ氏が「よくわかんないけど怖い音出すし爆発しそう」と怯えて近寄らないため、同じような機能を期待できるものが欲しかった。
買って以降、ちょいちょい使ってみたので感想を並べておこうと思います。

大抵の人はわかってると思うが、一応使い方も書いておく。
この可愛らしいガワの中にステンレスの鍋がはいってる。熱伝導が大変に優秀で、底は厚くなってて非常につくりが良いです。これだけでも気に入っちゃった。
使い方は簡単で、内鍋をシャトルシェフから取り出し、材料を放り込んでコンロで加熱したあと、シャトルシェフの中にセットして数時間放置するというもの。厳密には違うけど魔法瓶の中で調理させてるようなかんじよ。熱が逃げにくいので、余熱を使っての加熱をし続けられるというアイディア。
頭いいなー。当然、余熱調理中はコンロが空く。コンセントも占拠しない。その辺に置いとくだけでいい。
なにより、一切の事故の起きる余地がないから、その場を離れても、出かけても、寝ても、怖くない。


筑前煮みたいなもの:相性★★★★★
コンロで加熱するとどうしても材料を揺らすから、煮崩れがあるじゃない。シャトルシェフでやるとエッジがピシっとしたままの煮物ができあがる。
煮てないのかと思っちゃうくらいだけど、ちゃんとできてる。一日で二日目の煮物ができる。
材料は極端に大きなごろごろじゃなければ、味ちゃんと染みる。

豚の角煮:相性★★★☆☆
水やお茶で下茹でしたあとで、味付け整えて加熱しました。
加熱後にセットして数時間、を2セットほど。保温中は密閉されているため、中の水分が飛ばない。味薄いなーって感じる。煮詰める工程が別途必要になった。
ホロホロでなくプリプリというかんじ。プリプリゆえか、味のしみるスピードは非常に遅かった。
圧力鍋で作る方に軍配が上がるかなー。これは仕組みからくる違いが出る部分で、圧力鍋は高温高圧で肉の組織を壊すから、味が染みやすくなるんでないか。たぶん。
圧力鍋で下茹でして、シャトルシェフでのんびり煮こむのが最強なのではないかと考えています。次回はそうする。
調味の感覚がだいぶ違うということはあるけど、煮物が大変に美味しくできる鍋であることは、強調しておきたい。
豚の角煮のときに、いっしょに煮ていた大根はすばらしい味のしみかたを見せていました。

甘酒:相性★★★☆☆
だいたいぼんやりと保温できるということでトライ。いやー菌の相手は難しい!美味しくできる余地は十二分にあるけど、いまのとこ2回作って二回とも微妙な出来です。これはシャトルシェフに問題があるんじゃなくて、保温時間や、材料によるところが大きい。
甘酒は買うほうが安い。しかしそうではないのだ。自分ちで菌に米を食わせることが大事なのであります。
アイディアがあるので、また試す。

シチュー:★★★★★
ガチ。ヨメが作ってたんだけど、16時に仕込んで、20時位に出来上がってる感じ。
すね肉がプリプリしつつ柔らかく、ひじょうに美味しかった。シャトルシェフ買うならぜひ作ったほうがいい。


まとめ

見張らなくていいこと、火災の心配がないことが最大の利点。エコ(ロジー?ノミー?)とかは正直二の次ですけど、ほっとくと勝手に美味しくなるというのがきわめて良いです。優れた商品だと思う。そんなに高いものじゃないしね。
あたしは加熱の際、本体にも熱湯を一回くぐらせて、容器全体が熱い状態で内鍋を入れたりしています。
せっかくの余熱調理なのに、鍋の熱がシャトルシェフに移って失われちゃうのがもったいない。
そんな、熱にケチという変な人をお楽しみいただけますよ。

Javascript覚書

色々ありすぎてどの順番で手を付けたら進めるのかもわからぬ。地図がいる。
わかるのはcoffeeだけだ。

ファイル:ソースは一箇所にどかどかおいておき、
コード:内部でrequireしてガリガリ書き、
テンプレ側:gulpでファイル1個にまとめたものを読み込ませておく

とかであろうか。reactみたいなライブラリまでコンパイルしなくていいんだろうけれども。

Browserify

requireするためのもの?これつかえば外部JSを読み込んで使えるみたい?
つまりscript src=hogehoge書かないで済むよということかな。

Gulp

ビルドツールで、Node.js上にて動作する。
minifyしたり、lessのコンパイルを出来る。
え、あ、つまりcompassとかおぼえなくてもいい?

React

ビュー部分のみのツール。Fluxと組み合わせるんだよみたいなのをよく見る。

Arda

Ardaの目的はFluxの概念をベースに、画面遷移と状態とシーンをベースにしたヒストリ管理、その際のDispatcherのコンテキスト切り替えを行うことを主な目的としている。
引用元:Arda – MetaFluxなフレームワークを作った – Qiita

ぜんぜんわっっかんない。まずはReactの理解をして、Fluxさわって、そのあとでやろう。

Vagrant + MySQL データは外に置きたい

Windowsで使っています。
VagrantのVM上にデータまで置いちまうと何かと不便なので、vagrant氏が勝手に作ってくれる/vagrantディレクトリを通して、ホストOS上にmysqlのdatadirを持ってきちゃおうと思いました。

まずmysql停止。

んでmy.cnfを編集

[mysqld]
#datadir=/var/lib/mysql
#↓こうしてみました
datadir=/vagrant/MYSQL_DATA_DIR
socket=/var/lib/mysql/mysql.sock
user=mysql
# Disabling symbolic-links is recommended to prevent assorted security risks
symbolic-links=0

[mysqld_safe]
log-error=/var/log/mysqld.log
pid-file=/var/run/mysqld/mysqld.pid

んで、
/var/lib/mysql/mysql
にあるファイルをまるっと
/vagrant/MYSQL_DATA_DIR
にコピー。
#実際のとこ/var/lib/mysql/mysqlの中身だけ移し替えてもだめで、他にも必要ぽかった。
#あたしのばあいは空っぽから始めても差し支えなかったので、まるっと作りなおしちゃった。移行するケースの場合はいろいろ考えてあげないとだめぽ。

こう書き換えて、mysqlをスタート。ハイ失敗。まあそうだろうと思っていた。
/vagrantにあるファイルは所有者がユーザvagrantになっちゃうので、ユーザmysqlでは見られない。
あくまでローカルの開発環境の話なので、さしあたり動けばいい。

usermod -G vagrant mysql

というわけでvagrantグループにmysql氏を追加して、再度mysqldのスタート。
OKでーす。ありがとうございましたー。
あれ、

user=mysql

こいつをvagrantユーザにしても良かったのではないか。どっちも違和感あるけどどっちがマシかな。

/var/lib/mysqlに、ibdata1とかいう巨大なファイルがある。

innodb_file_per_tableを有効にしていると、テーブルのデータはそれぞれのテーブルスペースに格納される。しかし共有テーブルスペースには次のようなInnoDBの内部データが格納されている。
データディクショナリ(InnoDBテーブルのメタデータ)
チェンジバッファ
ダブルライトバッファ
UNDOログ

引用元:MySQL ibdata1が肥大化する理由(記事の意訳) | Ore no homepage

へー。知りませんでした。ほっとくとおっかないなあ。こっちはVM上にあるから、知らないうちに圧迫して死ぬとかありそう。

MySQL – 肥大化したibdata1を縮小する – Qiita

極イフからイフカード

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極イフからドロップ。
アルテマウェポンと一緒に出すには合計レアリティが高すぎる。
いろいろ集めないと配備できません。行脚しては負けまくっております。モモディさんだけが優しい。

ゴールドソーサーでアルテマウェポン入手

うっかりすごそうなの拾いました。
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トリプルトライアドと、サボテンダーのくじがお気に入り。
ヨメ氏は「もう詩学とかどうでもいい」とまで言い放つ始末で、蛮神戦とか誘っても遊んでもらえなさそう(´・ω・`)