今の時期に楽しめる贅沢シェーク

昔に、ハネジューメロンの安さと美味さに開眼して以来、我が家ではGWくらいから定常的にハネジューメロンの在庫を切らさないようにし始めます。

こいつを八等分くらいにして皮を取り、テキトウに細かく切って容器に入れ、冷凍庫へ。
いい感じに凍ったあとで適当な量を取り出し、ヨーグルト、少しの牛乳、ほんの少しのはちみつを加えて、

こいつだ。こいつでガーやって粉砕、その後かわいいグラスなどに放り込んで飲み干す。

暑いじゃん。午後とかさ。
そういうときにこの、味わい優しくさわやかな感じの、単純極まりないシェークを飲んで、こめかみを抑えつつ涼を取るというのがいいんですよ。
大抵の暑い土日には、我が家はコレです。
ハネジューメロンがスーパーから姿を消すと、あたしはシーズンが終わったことを悲しみつつ、やがて来たる夏への備えに、思いを馳せるのであります。

やれることとやれる範囲

学者(巴術士)のレベルが50になり
かつ生産や採集も一部レベル50になり
AFで固めたいところだが素材集めすらままならず
蛮族クエスト(たのしい)も解禁になり
たくさんのダンジョンを鼻歌交じりで歩けるとは未だに豪語できず
エトセトラエトセトラ。

何をどの順番でやろうとか、コレについてはノートにまとめないと頭にはいらないとか、色々やろうとするとデイリーのなんとかかんとかも全てはやれない。
よくもまあこれだけのコンテンツを用意したものだと感心しながら遊んでいます。

なんというか、たんに「消化」しちゃうにはもったいない質と量です。
初期になんとなくやっちゃったクエストとか、もっかいやりたいと思うことすらあるもの。そうなると新キャラ作成になり、へんてこな終わりのないループ開始になるので、さすがにやりはしませんが。

採集と生産のチュートリアルが終わりそう

ギャザクラのレベルが50に到達し始めました。
園芸はあまりにも辛かったので(鎌振ってシャリ、とか眠くなりますでしょ)、途中からデタラメな歌を歌いながらやってました。よしだは◯◯だとか、グリダニアを火の海にするでふっちとか、園芸が終わらないよーとか、ブースト(サバイバルマニュアルの効果時間)が終わらないよーとか、そういう内容の歌です。
口からでまかせなので内容に大した意味は無いですたぶん。

はたと気づいたのはLV49になってから。
なんであたしは正直一路に鎌振ってんだ?
聖コイナク財団の調査地へ向かい、ギルドリーヴで瞬く間にLV50達成。忘れてたなー。
処置に困るローズウッドとリンゴの山を、どうするかは追って考えることにします。リンゴはまだ、ジュース絞ることで使い道あるけれども。

日曜日の終了時点で、ギャザラーは釣り以外、クラフターは錬金と調理以外がカンスト状態。
ついでに学者もLV50。めでたい。AF装備かわいい。
これらの装備の調達大会が始まろうとしています。未知のホニャララとかの下調べをし始めていますが、いやはや険しそうな道程が見え隠れ。
競うものでもないしすでに後発でございますので、なるべく自力で一張羅を揃えていけたらいいなと思っております。なるべく。

わたしが学者を選ぶ不思議

へんなタイトル掲げといてなんですが、他のゲームでのヒーラーは、睡眠導入クラスでした。
たとえばFF11。
特に困るのが、ど安定で全員がきわめて上手な、適切な判断を備えたメンバーで構成されていた場合。
もうこれはある意味で天国、かつ地獄と言ってよく、みなさんが適度な緊迫感をもったまま、全体を構成する磨き上げられたパーツとしての使命を果たす一方、あたしはひたすら睡魔と闘いながら、定期的に最低限だけ減るHPを回復し続けるという状況に置かれ続けます。
一定時間ごとにどのモグラを叩くかが決まっているモグラたたきのタンポポ具合たるや、戦慄を覚えずにはいられませぬ。
そしてこういったケースの場合は経験値などがジャラジャラ入り、雰囲気もよく進行するので、たいていは長時間のパーティーになります。得難いですからね、野良ですごくいいパーティーって。
かくしてあたしは、コンマ1秒落ち、1秒落ち、3秒落ち、メンバーを殺すのであります。

多少ヘッタクソなパーティーのヒーラーは超楽しいです。楽しいパーティーが下手くそかというとそんなことはないんですが、常に誰かが死にかねない中でのヒーラー仕事は大変に面白いものです。
ヒーラーはモンスターと戦うのではなく、メンバーと戦っているのです。
PvPです。

いっぽうの学者はたのしい。たんぽぽ仕事の一部を妖精さんに委譲できるうえ、なんとバリア張れちゃう。キャストタイムがそれなりにあるから敵の行動も見てないといけない(見れてません)。たのしいDoTもある。攻撃参加もできちゃう。ソロでも行動できちゃう。
ソロでも行動できちゃう生存性の良さがとくにお気に入り。バフかけてDoT放り込んで、バリアでぼんやり耐えながらチョコボがつつき殺すのを待つという具合。なんだこの味わい深さは。
まさかあたしがヒーラーを進んで選ぶ未来が待っていようとは、数年前のあたしには予想もできないことでした。

すくなくとも当FC「膝に矢」では不人気ジョブなんですけど、なんで不人気なんじゃろう。楽しいのに。
ちなみに白(幻術師)やると寝ます。

納品

あたしはいつも軍票があふれる直前で暮らしており、泣く泣くベンチャースクリップや、採集・生産のブースト券みたいなのに交換することで対応しながら生きています。
いくつか生産のカンストをし始めたので、この現象はそろそろ落ち着くのではないかとも思ってますが。

で、毎日毎日、納品前にいろいろ交換をしてポイントの残高を減らし、いざ納品と相成るわけですが、
over
ヽ(‘A`)ノまたやったー
アチーブメントの達成間近ですよアラートの時に、手を止めるだけの余裕があるといいんですけどね。

エラーページ

このブログ、よくエラーページ出すんですよね。
何だろう調べるのめんどくさいなーと思ってたんですが、レンタルサーバで割り当てもらってるメモリが足りないっぽいことがわかりました。
ははあ。
そのうち引っ越しをします。AWSあたりに。
めんどくさい(´・ω・`)

AngularJSの本を買いました

JS界隈はごちゃごちゃしていて、けっきょくあいつらなんなの感がすごいんです。
Node.jsからこっち、どうもサーバでも動かせる云々のあのへんは、ちゃんと勉強しとかないと詰みますねというのがやっと理解できてきました。
どうもこう、サーバでJSが動くという感覚がよくわからない。ピンときてない。
さしあたり概念すっ飛ばしてステキな理解をする方法はないものかと案じておりましたら、心に響くフレームワークがあったと。
AngularJS。
HTMLテンプレートへの操作の仕方が、たいへんにGENSHIっぽい。正確には違うけど、かなりテンプレートを自然とした状態に保てそうだなーという感触を得ました。
で、本買ってきた。

AngularJSアプリケーション開発ガイド

これこれ。ハンドブック的な薄さで、電車の中で読むにも筋トレ感覚にはなりにくい。
がっつり触るのはこれからながら、かなり期待しています。
GenshiやjQueryをみたときのトキメキみたいなのがございました。

ちなみに本の表紙の魚はハコフグであるとのこと。なんでアンコウじゃないんだよ……。

ハゲと整形

ネカマのブログで急にその話題はないだろとも思うんですが。

カツラはまあ帽子みたいなもんだから3歩譲って服飾文化の一端であるとしても、植毛とか言うアレはどうなのか。
かたや、整形というものがありますな。あー顎をピャキーンとしたいがためにシリコン袋入れたりとかのアレ。
で。
今までは思ってなかったんですが、ふと
「本来の姿に手を加えて誤魔化している」
というところで同じだなあと。
まあ表現としては手直しでも修正でもいいですけど、厳密に自前オンリーでない状態でもって世の中に紛れ込んでいるわけです。
リーなんとかとかアデなんとかとかでフッサフサにして歩いてるおじさんとかが「○○ってアイドルが整形で~」的な言説を垂れ流していた場合、
「いやお前がそれ言うかw」
となるのだなあ、味わい深いなあと思った次第でございます。

なお、髪にしろ顔や身体の形にしろ、自前主義こそが至上とは思いません。まあ素の状態でもって整っていることはそれ自体が素敵であり奇跡であり価値があるとは思いますが、そんなもん当事者や状況によってどっちがどう良いか、価値があるとされるか、もてはやされるかなどは変わるものでございますので、そのへんにたいするなんかすげー意見があるのかっつうと、ないです。
TVに出てる美女のおっぱいが本物かシリコンかなんて、どうせあんたが触る機会なんて永久にないんだから気にするだけ無駄じゃん、て。
あっちはあっちで、そういう行動に出てまでもしのぎを削らざるをえない世界で生きてるわけだしね。

こんだけ書いといてなんですが、どうでもいいと思って書いた、どうでもいい話でした。

ランレベルを理解した

ぴこぴこプログラムを打つまではなんとかなるけど、箱だの線だのは全く理解ができない、自分の分野にだけロックインしてるダメグラマーをやっております。
なので基礎的なことも知らないまま生きてるわけです。
ランレベルとは結局なんなのか。
某日、チャットルームの会話を抜粋。登場人物は、HP-UXが得意なサーバやさん、Oracleが主戦場のDBやさん、そしてあたし。

DB屋: 自動起動の為に# chkconfig –level 35 portmap on
を打てば良いっぽいんだが、35の意味を調べないとなのだ
鯖屋: ランレベルのことだな。ランレベル3と5で起動してねってことさ
DB屋: ランレベルなのか。しかし35の間にスペースはいらんの?
鯖屋: いらん。ランレベル35ってないからね。6でおわり
DB屋: あれか。0:off 1:off とかズラズラ出て来るところの3と5をonにしろってやつか!
鯖屋: んだ。いまの状態をみたいなら、
chkconfig –list | grep portmap
とかやればでてくる
DB屋: 見てみる。0~6まで全部OFFだったわ。
鯖屋: んじゃぁ、3と5をonかな
鯖屋: 2で上げてもいいけど、意味ないな。
鯖屋:

0がしゃっとだうん
1がしんぐる
2がネットワークなしのマルチ
3がマルチ
4が未使用。HP-UXは使うけどな。
5がGUI
6がリブート

DB屋: これコピーするw
鯖屋: http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/156whatrunlv.html
鯖屋: 綺麗に書かれてまっせ・・・
あたし: それ見ていつも不思議に思うわ うっかり6とか指定すると、永久に再起動し続けるゴミができるんだろ?
鯖屋: うん
あたし: 何に使うんだ。。。
鯖屋: システム起動したとたんに init 0で停止とかな。
あたし: あ、とちゅうで止める方法あるにはあるのか
鯖屋: 止められないなw
鯖屋: ソフトウェアが使うんだよ。 不正な状態で固まりかけたら、最後の断末魔で6発動www おまえら死ねやあああああwwww みたいな
あたし: もしかしてなにかね、たとえば
あたし: shutodown -h なうwww とかやってる中身は
あたし: ランレベルを変更している、みたいな話なの
鯖屋: そうですな。
あたし: ははー ラップされてたのかあれは
鯖屋: うらでは、init ってコマンドが動いてる。
あたし: すごく納得した。。。
鯖屋: init ランレベル番号指定で、ランレベル変わるのだ。
あたし: さっそくやってみる
あたし: wwwwwwwwwwwwwwwwww
あたし: なにもおきねえじゃんwww
あたし: とおもたら
あたし: 確かに再起動したwwwwwwwwww
鯖屋: 現在のランレベルみたいなら who -rかな
あたし: いままでshutdown -h なうwとかやってたのアホじゃんか
あたし: init 0でサーバ落とせたんだな
鯖屋: まぁ^^;
あたし: でもそうしないってことは行儀悪いんだな
鯖屋: メッセでないんだよねー なうw のほうがいいよ。
あたし: えーと、とあるサーバに二人(AさんBさん)つないでます
あたし: Aさんがinit0やっておとしたら、Bさんからは急に死んだように見えるが、
あたし: なうwってやると、おとすよーしぬよーってメッセージが両者に届くという話?

# shutdown -h now
Broadcast message from root@localhost
        (/dev/pts/0) at 11:37 ...
The system is going down for halt NOW!

鯖屋: まぁw そういう感じw なうwは、waitつけられるのだ
鯖屋: 60secでしんじゃいますーとか
あたし: おおーなるほど、あれ全員に届いてるメッセージなんだ
鯖屋: システムおちますよは、全員に届くけど死ぬ寸前の断末魔なのだ。
鯖屋: なので、init系だといきなり死ぬ寸前にメッセでておいおいってなる
鯖屋: なうw だと、あとxx秒でおちるよー とかメッセおくれるのね。ログインユーザ全員に。 そういった意味では親切コマンドではある

ストンとハラに落ちた。