ドロップダウンが作れない

連日、phpフレームワークのYiiさわってます。
多分基本的なところに勘違いがあるためなんだろうけれども、フォームの作成でつまづいています。
ユーザ情報を登録するフォームで、例えば血液型のドロップダウンリストがあるとする。血液型のリストは血液型テーブルから取ってくるとする。
こんな単純なことが解決できない。秒殺だろう普通。
foreachとかで作るぶんにはいいんですが、フォームビルダみたいなのがあって、そいつを通そうと思うとダメですね。手がかりを見つけられない。

ガイドの日本語記事が本家にあってありがたいんですけど、どこか飛ばし気味というか、言わなくても分かるだろう部分は書かない的なスタンスにある感じがします。どのファイルのことかわかってるだろうから、このコード断片がどこに書かれるのかは言わないよというような。
類推しながら読むことを強要されるのですごい疲れます。

できれば後日にコレを読み返して、くだらない勘違いでストレスためてたなーバカだなーと笑える日が来て欲しい。
あーイライラする。

追記:
愚痴ると直後に解決の糸口を発見してかっこわるいの法則。

フォームビルダを使う
これの下のほうだ。よかった。
かっこ悪いがいつものことなので気にしない。

ポップな見た目に騙されるな。Yiiはゴツい

いきなり他サイトの記事の紹介です。
RadioAge.Comさんによる、
Yiiを使う
Yiiを少しまじめに学習してみる:ユーザ認証とRDBの利用
Yiiによる本サイトの作り方メモ

この神記事がなかったら、こんなフレームワークに手を出したことを死ぬほど悔やみ、これって時代についていけてない兆候なんだろうという未練を引きずりつつヨロヨロと生きるところでした。
あぶない。

普段なら表組みでtr,th/tdの一組をくるくる回すテンプレート書いちゃうところを、ウィジェット使ってphpの部品として書かせるという点は、とくにこのフレームワークにおいて信じがたい、理解しがたいところなんじゃないかと思います。
少なくとも、テーブルやdl,ulの類をくるくるしたいんだけどという疑問をお持ちの時に、公式サイトの「ビュー」をいくら眺めても解決しません。

いったんテーブルなりリストなりが出来上がって出力されると、ソートやページングまでが書きだされた「よく使うタイプの一覧表」になっていることがわかり、ここまで至れて尽くせるためにCActiveDataProviderとかいう訳の分からんものを作る羽目になったのであるかと納得する仕掛けになっています。
凄いと感嘆しそこまでやるのかと呆れる次第。ほんとうに凄いと思う。

一方でちょっと心配になっちゃうのは、プログラマとデザイナーが分業の場合のコストは非常に高い作りなんじゃないのかなという点です。きょうびphp(perl/ruby/pythonなんでもいい)のコードがまるでわかんないですというデザイナーさんもそうそういないだろうけれども、Widgetつうのがありましてーとか説明するのは大変にだるい。
今回のあたしみたいに作るのぜんぶ自分一人というケースにおいてすら、
「テンプレ眺めただけでは出力後の一覧表の作りが一切想像できない」
というところに戸惑いを感じずにはいられないわけです。とくにテーブルを組むときに使うであろうzii.widgets.grid.CGridViewにおいては。
zii.widgets.CListViewでテンプレート指定した場合(‘itemView’=>’_view’)でも、ここからさらに_view.phpを追いかけないことにはループ一回分の中身がわからない。

「プログラマとデザイナーが分業の場合のコスト」と上で書きましたが、正確には「意思疎通がスムーズでないチームにおいてのコスト」と言い換えるべきなのかも。
ここはコレコレのウィジェット使うねーはいはいーで通じる間柄であれば大したコストではなさそうです。関わる人みんながYiiについての理解があるというケースね。
まっとうな人で構成された小規模なチームでの作業には効きそうという感じ。
人月でどうのこうのじゃとやっとる我らがSIerさんの世界では、まあなんつうか、名前だけ知ってればいいよね的ポジションのフレームワークなんでないかと思います。

当初、Yii+Twigでつかうことを考えてたんです。
Giiあたりのcrud画面まで吹っ飛ぶ(自分でいじってあげないといけない)ことを鑑み、忘れることにしました。
はー。生PHPだ。

あとは、本気の本気でCSSいじるか、ほぼいじらずにデフォルトのまま作ってなんとかなっちゃう場合には有効な選択肢足りえるかな。デフォルトのCSSのボリューム事態は実に大したことないので、いじるといってもそんなオオゴトでもないか。

読み返してみるとすごい悪口言ってるように見えますが、これはこういうものとして捉えて見ると、優れたフレームワークの気配は感じています。
CodeIgniterみたいなとっつきやすさはないです。変態さんFWかコレって思うほどです。
が、やりくりして書きだされた画面を眺めると、はーこりゃ楽だすごいなという感想を抱かずにはおれません。

YiiのGiiで403「You are not allowed to access this page.」

プロジェクト立ち消えにつき研修やる必要がなくなった。
フー

Yiiもさわりはじめた。アレコレ親切なのはすごい。すごいが、いざというときに邪魔になったりしないだろうなという不安も。
Web画面からcrud一発作成は便利だなー
こういうのはじめて触ったんだけど感動しますね。

自機じゃなくてLAN内の鯖にスクリプトを置いたため、giiを動かす際に手間取りました。
「You are not allowed to access this page.」なんていわれて403返されちゃう。
えー403?動いてるけど403ってーと?

'gii'=>array(
	'class'=>'system.gii.GiiModule',
	'password'=>'pAsSwOrD',
	// If removed, Gii defaults to localhost only. Edit carefully to taste.
	'ipFilters'=>array('127.0.0.1','::1','192.168.0.*'),
),

こんなんでいけた。

ひっこしたー

いやー
データのバックアップ手順大間違いしてたよ。。。
あほみたいな量のSQLを手運用とかなんなのか。冷や汗出るわ。

なんかおかしいとことかあっても、もうそれはそういうものなんだということでひとつ。

サーバ引越します

いまXreaっての借りてるんですが、やっと有効期限切れになったため別のサーバに移管します。
後日、しばらくアクセス不能になるかと思います。
時期に復活するのでそんなかんじで。

楽天Kobo:本に真似できないことをやらないと

あたしもう楽天Kobo大好きすぎて超追っかけてるんです。
日本版Kindleって触れ込みの電子ブックリーダーね。
観客も含め役者揃いすぎててほんとにわくわくするというか、色々ともうこの製品を取り巻く渦そのものがエンターテインメントであると思います。下手な映画より面白い上にライブだからね。パッとしないオリンピック眺めるよりは楽しめてる。
まーすくなくともDiablo3なんぞにうつつを抜かしてる場合じゃないのは確か。

狙ってる層と狙われ損ねてる層のズレ

この製品(とサービス群)をほんとうの意味で買うべきと想定されているターゲットは明らかで、わりとね、狭いんですよ。

  • デバイスのセットアップくらいは細かいこと言わなくてもできる知識
  • サポセンに電話して手間を増やすなどの行動を取らない忍耐力
  • 百歩譲ってはじめは糞であってもきちんと改善してくれることを確信する辛抱強さ
  • 仮に改善がなくても文句を言わない懐の広さ
  • 3,000ポイント得るために7,000円払うことになんの矛盾も感じない経済感覚
  • 且つ、本物洋物デバイスの最新情報を得るほどには高くない「リテラシー」
  • 見せびらかすためにカバーなどの無粋なアクセサリの購入をしないセンス
  • 手元に物がないうちから期待感だけでレビューに★5つける迂闊さ

こういった能力・特質を併せ持った人物像を顧客として求めているんだと。

なので予想外に売れているというコメントも、セットアップを完了できないユーザが予想外にいたというのも本当にそうだったんだろうと思うし、PCのアカウント名にマルチバイト文字を使うようなニワカが、Koboに触れる日が来るとは思ってなかった、というのが実際のところなんだと思います。
仮にコレを読んでいる哀れなあなたがKobo買った上で怒り狂っておいでなら、あなたはそもそも、Koboのターゲットなんぞではなかったというわけです。

でも買った人がいるのは確か

そのへんの良心的な?良識を持ってる的な?人だったら
「それでもそういう人が手にしているのは確かだから改善を急ぐべき」
みたいなことをキリキリ言うんだと思いますが、当ブログの結論は違います。
あ、結論です。ここからの数行以降はオマケであり蛇足であります。
捨てろよ。
結論おわり以下オマケ。

売る側もホントは売る相手選びたいんだけど間違って買う奴は居るんだから仕方ないって思ってるんだよ。買ったのは仕方ないがお前なんか相手にしてないから引き出しの奥にしまって、二度と思い出さなきゃいいんだよデジタル・ディバイドの下の方風情が。ばーか。
ってことなんだと思うんですよね。コケにされるのって辛いと思うんですけど、事実真実なんだから潔く認めて撤退しましょうよ。安売りのキャベツ買ったら傷んでた、くらいの話ですよ。
諦めきれずにウジウジ呪いの言葉を吐いたって、その板はもう君のお気に入りの道具になり得ない。
見てるとイライラするでしょ?

改善すべき点があるのは確かなんだけど、それですべてのユーザを救えるなんて言うのは幻想。

怒ってる人にはいくつかの種類がある

1.セットアップできない人:
前段で述べたとおり。買うものを間違った。PCなんてムリのある道具を使うこともそろそろ諦めて紙と鉛筆の生活に戻るべき。

2.青空文庫の表紙が全部青空文庫で区別つかない人:
これはアリ。あれはひどいよね。そのうち改善されるであろうし、改善した的な話も聞こえてきてるのでなんとかなるんじゃない。引き続きお楽しみくださいよ。じゃあの。

3.ページめくるときにチラチラする!iPadだったら云々:
液晶のパネルが欲しいんだったらiPadかそろそろ出るKindleFire買えばよかったじゃん。
電子インクの特性も知らないで怒ってるのは筋違い。もっとも販売サイトにこういう説明なかったから、そもそも知らなければ知る由もなかったというのは真実だと思うけどね。
とはいえ、自分の財布からお金を出して買うものについて、自分がなにを買おうとしているのかも分からないままお金を出すというセンスには驚嘆するしかないです。

4.書籍ウン万冊って言ってるけど欲しい本がないし:
情報収集不足もしくは手を出すのが早すぎた。
でも理由は別にあるでしょ。ポイントにつられて買ったんだけど、じつは本なんかたいして読まないし飛びついただけじゃかっこ悪いから、もっともらしい理由付けたかった、そうですね。
3000ポイント入ったんだからいいじゃないですか~^^

5:この俺を5%の例外扱いにしたのが許せない
まあ理解はできるけど今さら声を荒げるようなことかなー。
むしろ「信じてたのに裏切られた」とか言ってるようじゃ、いろんな詐欺まがいの商法にひっかってないかどうか、ご自身の生活を見なおされることをおすすめします。電子書籍どころかのんびり本読んでる場合じゃない。

6.デザインがダサい:
しょうがないだろ裏面ツルツルにするとAppleからディズニーばりの苦情と訴状が届く仕組みになってんだよ。

7.といった騒ぎがあるから許せん!買ってないけど^^;:
どっか行けよ。

おねーさんの立ち位置は

ここまで書いておいてなんですが、あたしは買ってないです。
発売直後に飛びついて買っては怒ってる人を見て、おめでたいなあと思っています。

E-inkの持つ目の疲労度の少なさは特筆すべきもので、どれを買うかは別にしても、自身もそのうち購入することになると思っています。
Koboも「買い」の選択肢になりうるという予測はしてますが、いまはまだ手を出して良いクオリティーになってない。ハードウェアもソフトウェアもバックエンド(販売サイトとかね)もまだまだです。
さらに言えば、とくに書籍に関してはAmazonのほうがはるかに信頼が置けます。
これはAmazonという企業の体質・特性もあるけれど、とくにAmazonというサービスを大した障害もなく支えてきているという、ネット企業として極めて重要なポイントを押さえているという理由が大きいです。
あんまり余計なことをしてこない企業という印象があるんですよ。ロックイン(囲い込み)を進めたり、くれと一言も言ってない宣伝メールを垂れ流したりしない。あれもこれも買えと画面に並べ立てない。一歩引いたデザインがユーザに追いかけ「させる」ということをよく知っています。

この騒ぎがあってよかった点

なんでも悪い点ばかりでなく良い点があるわけです。
少なくとも現時点において、楽天Kobo最大の功績は「E-Inkっつうのはこういう特性があるんだね」ということをわりと多くの人が知ったこと。
CMも打った、電車の車内広告もやってた、家電店でもスタッフ配備してなんかやってるって?そんなこんなで、液晶とはどうも違うシロモノなんだねと認知を広めたこと。
切り替えの時に画面がチラつくとか、暗いとこで読めないといった的外れな批判をしていた皆さんは遠からず、自分の無知を恥じる日がきます。恥じるくらいには自覚あると助かるんですが。
この一点においてはKindleはなんも変わらんわけですが、不条理な糾弾を一手に引き受けAmazonノーダメージという点で、おそらくAmazonの担当者は胸をなでおろしていることでありましょう。
あたし商売人じゃないからビジネス上のうんぬんかんぬんは知らない。

おねーさんはいつ買うのか

いつ、というか、時期時間ではなくて機能を満たしたら買います。そのとき手にするのはKoboではないだろうという予測もしています。裏面のアレはない。

機能としては、お気に入りのページだけをスクラップとしてまとめたり、大事な箇所だと線引いたページをインデックスできたり、改訂があった場合にアップデートできたりというあたり。
あとはあまりに重くて読むのが拷問にしかならないオライリーの書籍をばんばんラインナップに加えることですよ。
そのうち出てくるとは思うんだけど、せめてあと1,2色使えるようになってくると、使い勝手や可能性もだいぶ広がるんだけどなー。

やっぱ紙がいいですと言ってる時代も、多分きっと、近いうちに終わります。本の形が変わるなんて長いことなかったことだけれど、レコードもビデオデッキもファイルになっちゃった時代です、本も今の形のままではいられない。
次に出てくるKindleがどんな革新をしてくるか、楽しみです。

Endless Space

Diablo?もうやってないす。大きなアップデートされるまでは放置。
で、
Endless Spaceというのをやってます。Civilizationっぽいやつ。
いやー宇宙いいですね。怒涛のフル英語なので相当わかんない所も多いんですが、なんとなく進めてるうちにだんだんわかってくるような感じです。
IGNとかの海外ゲームサイトのレビューで軒並み高得点をつけてるタイトルで、作りが大変に丁寧だなという印象。