PylonsのHelpersでconfigをつかうには?

いやわかんないんですけど。
ちょっと詰まったものの時間切れなので備忘としてメモ。

どうなんだろと思ってhelpers.pyの先頭あたりで読んでみてprint
{‘pylons.app_globals’: None, ‘pylons.request_options’: {‘e以下略

厳しいなー
SQLAlchemy経由でなんかやってたときは困らなかったけど、Mongokitだとpylons.app_globalsにおいてあるconnection呼べないと動かせない。
こういうときのお作法はどうなってるんだろう。
Noneじゃなあ。実際動かしたときにもNoneのままかどうか確かめてみよう。

結果:
呼べてた。

def conftest():

    from pylons import config
    print(config)
    connection = config['pylons.app_globals'].connection
    print(connection)

なんだー

ランダムな文字列

a = “abcdefghijklmnopqrstuvwxyzABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ0123456789”
[random.choice(a) for x in range(30)]

beaker.session.secretとかに使うアレね

さくらVPSでubuntuセットアップ

全部とは言わないけどかなりいろいろ自分で入れるはめに。
デフォルトのCentOSだとここまでは必要なかった。とくにaptitudeで入れてるあたり。

自分が欲しいのは以下

  • Nginx
  • Emacs
  • MongoDB
  • Python
  • php
  • Erlang
  • RabbitMQ

いれなきゃいけなさそうなアレコレ
apacheは外します

aptitude remove httpd -y
aptitude install gcc -y
aptitude install curl-devel -y
aptitude install glibc -y
aptitude install zlib-devel -y
aptitude install libjpeg-devel -y
aptitude install sqlite-devel -y
aptitude install ncurses-devel -y
aptitude install readline-devel -y
aptitude install php -y
aptitude install bzip2-devel -y
aptitude install libxml2-devel -y
aptitude install mercurial -y
aptitude install vim -y
aptitude install libpcre++-dev -y
aptitude install rabbitmq-server -y
# ちょっとこのへん自信ない。どれかはいるんだけど。
# EmacsやNginxのインストールでコケた際にいろいろ追加したもの。
aptitude install libpcap-dev  -y
aptitude install libsoci-core-gcc-dev -y
aptitude install pcre-devel -y
aptitude install lib32gcc1
aptitude install zlibc -y
aptitude install zlib1g-dev -y
aptitude install libssl-dev  -y
# require emacs 
aptitude install libncursesw5-dev -y
aptitude install libncurses5-dev
aptitude install libtool -y

Nginxのconfigure

./configure \
  --conf-path=/etc/nginx/nginx.conf \
  --error-log-path=/var/log/nginx/error.log \
  --pid-path=/var/run/nginx/nginx.pid  \
  --lock-path=/var/lock/nginx.lock \
  --user=nginx \
  --group=nginx \
  --with-http_stub_status_module \
  --with-http_ssl_module \
  --with-http_gzip_static_module \
  --with-http_realip_module \
  --with-http_dav_module \
  --http-log-path=/var/log/nginx/access.log \
  --http-client-body-temp-path=/var/tmp/nginx/client/ \
  --http-proxy-temp-path=/var/tmp/nginx/proxy/ \
  --http-fastcgi-temp-path=/var/tmp/nginx/fcgi/ \
  --with-debug

/etc/init.d/nginxの中身
11/22編集:
http://wata-jp.ldblog.jp/archives/1674163.html
こちらを参考にNginxのinitスクリプトを書き換え。

#!/bin/sh
#
# nginx - this script starts and stops the nginx daemon
#
# chkconfig:   - 85 15 
# description:  Nginx is an HTTP(S) server, HTTP(S) reverse \
#               proxy and IMAP/POP3 proxy server
# processname: nginx
# config:      /etc/nginx/nginx.conf
# pidfile:     /var/run/nginx/nginx.pid

# Source function library.
. /etc/rc.d/init.d/functions

nginx="/usr/local/nginx/sbin/nginx"
prog=$(basename $nginx)

NGINX_CONF_FILE="/etc/nginx/nginx.conf"

start() {
    [ -x $nginx ] || exit 5
    [ -f $NGINX_CONF_FILE ] || exit 6
    echo -n $"Starting $prog: "
    daemon $nginx -c $NGINX_CONF_FILE
    retval=$?
    echo
    return $retval
}

stop() {
    echo -n $"Stopping $prog: "
    killproc $prog -QUIT
    retval=$?
    echo
    return $retval
}

restart() {
    configtest || return $?
    stop
    sleep 1
    start
}

reload() {
    configtest || return $?
    echo -n $"Reloading $prog: "
    killproc $nginx -HUP
    RETVAL=$?
    echo
}
 
force_reload() {
    restart
}
 
configtest() {
  $nginx -t -c $NGINX_CONF_FILE
}
 
rh_status() {
    status $prog
}
 
rh_status_q() {
    rh_status >/dev/null 2>&1
}
 
case "$1" in
    start)
        rh_status_q && exit 0
        $1
        ;;
    stop)
        rh_status_q || exit 0
        $1
        ;;
    restart|configtest|-t|t)
        $1
        ;;
    reload)
        rh_status_q || exit 7
        $1
        ;;
    force-reload)
        force_reload
        ;;
    status)
        rh_status
        ;;
    condrestart|try-restart)
        rh_status_q || exit 0
            ;;
    *)
        echo $"Usage: $0 {start|stop|status|restart|condrestart|try-restart|reload|force-reload|configtest}"
        exit 2
esac

/etc/init.d/nginxとか初めて書いたわ!

RabbitMQはaptitudeから入れたところ、Erlangも勝手に引っ張ってくれてたみたい。
そもそも、CentOSのときにRabbitMQのインストールでこけまして、それでubuntuをいれたという経緯がございます。

今気づいたけどsendmailも入ってない。まいったなさすがに敷居高い。
さんざんやっといてアレだけどCentOSに戻そうかな(-_-;
こういうのをサラサラやってるサーバ屋さんとかほんとすごいと思います。

実際はpythonとかもソースから入れてるんだけど割愛。

三流phperがpythonやwsgiのなにでつまづくかっていうと

ぜんぶapacheさんがよろしく沙汰しとってくれてた部分も意識する必要があって、
「そんなことしないと動かないの?」
っていうのが大きい。と思うのね。
その違和感と言うかギャップというのか、そういうのを解消する助けになる記事をそのうち書こうと思います。

  1. アプリケーションサーバっつうのがあって、ポート開いて待受をしたりする。アパッチさんやNginxさんあたりがポート80番で受け取ったのを、別ポートで待ち受けてるアプリケーションサーバに渡したりするんだな。apache:80→pylons:8050とかさ。そういうの。
  2. phpはapacheモジュール(mod_php)で動くから、Permissionいじんなくてもいいんだな。あいつが色々とやってくれる運びになってる。pythonも昔はmod_pythonとかあったけど今使う人あんまいないよ。wsgiっつうしかけがあって、説明読んでも意味分からんかもだけどそっちが主流ってもっぱらの噂
  3. いっちばん最初に1ファイルのCGIでもいいのでpython動かしてみよう、のときにどうしたら良いのか正直わからない
  4. php.net/manual/jaみたいなわかりやすい総本山が見つからない。ここ見て
  5. あと、version2.5のだけどチュートリアルを何度も読むのがいいと思う。コマンドラインとかで色々やるのつまらないと思うけど、ひととおりやって、それからCGIで動かしてみるっていう順番でライブラリリファレンス見るといいと思います。HTMLになってくれないと調子でないよね正直。
  6. 「借りてるレンタルサーバはpythonって入ってない」これ多くてコケる人多いと思う。ソース落としてきてコンパイルしちゃえよ。./configure prefix=/home/youraccount/pythonってやりさえすればいいんだ。ほんとよ(これはそのうち書く)。
  7. いまどきはvirtualpythonぽ
  8. PEARいっこどどんと落としてくれば済んだのにじぶんでeasy_install!pip!→import!import!ってめんどくさい。分かるよ兄弟。でもrequire_onceつかってたろ。同じことだよ
  9. auto_loadだっけ。あれは悪魔の所業だ。どこで何が起きてるのかわからないじゃんね
  10. どっかで定義すれば適当に使えていた定数とか、あれnetbeansでも入れてなければ、どこで定義されてるか追いかける気にもならないよね。pythonのimportでフルパスに近い書き方させられるのは、書いたあとで手を入れたとき、重要な意味を持つってわかると思う。もっともpythonも最近は相対パスっぽい呼び方できるんだけど、まあ「どこにあるそれを呼ぶのか」が明示的なのはメリット大きい
  11. そんなの規約で定めればいいじゃん、結構ですがそのルールきちんと機能し続けるにもなかなか苦労が
  12. 2と3どっちがいいの!?2011年11月時点では2.7でよいと思いますのよ

“三流phperがpythonやwsgiのなにでつまづくかっていうと” の続きを読む

RabbitMQマニュアルナナメ読み

RabbitMQさわりはじめました。
メッセージ指向ミドルウェア?
ふーん。マニュアル読もうと思うがおねーさん英語苦手です。Excite様に頼みながら読み下しております。
以下、あちこちで頻出するキーワードだけ拾っておいておきます。
helloworldだかのとこに書いてあったあたり。

[P]
“Producing” means nothing more than sending.
 送信することをProducingと表現する
 Producingするプログラムのことをproducerと呼ぶ

“queue” Messageを格納するための箱。順番待ち行列ボックス
 チュートリアルでキューをどうのこうのします!とかあって、これ自体がメッセージなんだと勘違いして躓いた。
 キューは文字通りで、単なる私書箱。

[C]
“Consuming” has a similar meaning to receiving.
 受信することをConsumingと表現する
 Consumingするプログラムのことをconsumerと呼ぶ

To do so we need two programs: one that sends a message and one that receives and prints it.
送信用のプログラムと、受信用のプログラムを用意する

Producer sends messages to the “hello” queue. The consumer receives messages from that queue.
生産者は「こんにちは」キューにメッセージを送信します。消費者はそのキューからメッセージを受け取ります。

declareなんちゃらっていうメソッドがあちこちにある。これはsqlalchemyで覚えた単語だ!書いたまんまっぽい使い方できるよみたいななんだっけ叙述的だかなんだか。

ふう。
さしあたり、キューをつくってメッセージを投げるまではやりました。受信のほうが手間。手間ってほどでもないけど何やってるかさっぱりわからない。Exchangeだとか色々とキーワードが出てくるんだけど、まだ混乱したまんまです。

今のところわかっている範囲だと、pikaはテキストメッセージをそのまま渡し、py-amqplibはMessageオブジェクトをこさえて渡すというかんじ。セロリだかっていうのもあって、stackoverflowでも「んで結局どれ使うのがいいんだよ?」みたいな話題出てた。

こんなとこに来ている人はとっくにスコトプリゴニエフスク通信さんには目は通してあるな?お正月早々記事を書いてくれる神様のところはしっかり読もう。
あんま関係ないけど、上のこの記事でclosing()ってのを初めてみました。
finalyに該当するタイミングで開いた接続とかを閉じてくれるってことですか。便利ですね。withなんちゃらも最近覚えたばかり(まだなんとなく空では書けない)のあたしにとっては驚くことばかり。

そんな流行ってなさそうだし(個人サイト規模で使う用途ってあんまりね)、日本語情報も少ないんですが、つまり需要は相当厳しそうなんですが、ちょっとわかった範囲で色々書いていこうと思います。

あたしの目論見としては、
Jinja2+jQuery — nginx — Pylons — (なにか) — RabbitMQ — MongoDB/Memcache/etc
みたいなんでなんかどうなのかなおい、みたいなかんじです。
キューイングするほど何かがいるかというと不必要なんですけどね。趣味ですね。

Pylons チュートリアル

ってキーワードでこのしょっぱいブログに流れ着いてる人がいる。
ごめんぽ。

どうした!なにがあった!おねーさん話しだけでも聞くよ!
いやあたしもわかんないこと多いけど、なんかつまづいてんだったらコメント頂戴。

Pylonsいいとおもうんだけどなー。なかなか流行んないね。あたしはどじゃんごよりもはるかに感触いいと思うんだけど。

いまさらMQ(Message Queuing)を調べ始める

初動遅いのは致命的ですね
ActiveMQ or RabbitMQ or ZeroMQ or …@wivlog
仕事でQ4Mとか使っている環境なので、まあ意識は普段しないんですが。
使ってみてそういうものかと分かる、くらいまではやっとこう。
http://www.rabbitmq.com/tutorials/tutorial-one-python.html

でもなんだな、教養としてみたいな動機のものはつまんないし身につかない。
お勉強得意じゃないのは確かなんだけど、むりくりにでも用途を見出して噛み付かないことには時間の無駄になるなー
どうでもいいですがMessage QueuingのQueuing。綴りを覚えられる気がしない。脳みそ軋むよこんな文字列。

Emacs M-x shell で化ける

emacsのシェルモード ( M-x shell )で文字化けするのですが
oh
まさにこれー。
毎回毎回ここ見に来るのもなんだな。

if [ ${TERM} = "dumb" ] ; then 
    alias ls='ls -F' 
    alias ll='ls -la'
fi

しかし、なんだ、シェルスクリプト周辺のIF~FIとかCASE~ESACとか、ホント気に入らない。気持ち悪くないのかなあ。
ブロックの最後にENDとかあるだけでもうダメなあたしとしてはくるもんがある。